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【日大アメフト】内田前監督、常務理事辞任を承認。第三者委員会!

日本大学は6月1日、東京都千代田区の日大本部で理事会を開き、アメフト部前監督で常務理事の内田正人氏(62)が5月30日付で辞任したことを承認し、事実関係解明のため、第三者委員会の設置したことが明らかになりました。

辞任の理由としては、「今回学内外に多大な迷惑をかけたこと」だという。

日大が発表した文書の全文はこちら↓

平成30年5月6日に行われました関西学院大学アメリカンフットボール部と日本大学アメリカンフットボール部との第51回定期戦における日大アメフト部による反則行為につきまして、その発生に時自治関係を解明すべく、これまで日大アメフト部として調査を行ってまいりました。

しかし、その調査には限界があり、当該選手の主張と監督及びコーチの主張とは大きく異なっていることから、本学としては、日大アメフト部の対応では、十分な事実関係及び原因の究明をすることが出来ないと判断いたしました。

また、本学としての日大アメフト部に対するガバナンス体制についても検証すべきと判断いたしました。

そのため、学校法人日本大学として、以下のとおり第三者委員会を設置いたしますので、お知らせいたします。

第三者委員会の設置に当たりましては、日本弁護士連合会が定める「企業等不祥事における第三者委員会ガイドライン」に則り、その独立性、中立性を担保し、中立公正な立場から調査を実施していただくために、学校法人日本大学とはこれまでに利害関係の一切ない弁護士に委員長を依頼することといたしました。また、委員の選任につきましては委員長に一任し、学校法人日本大学の意向は一切含まれておりません。

学校法人日本大学といたしましては、今後は、第三者委員会の調査に全面的に協力していくことはもちろんのこと、最終的に第三者委員会から報告される調査結果を真摯に受け止め、それを尊重し、今後の対処に当たる所存でございます。

なお、関西学院大学アメリカンフットボール部選手側からの被害届に基づく捜査にも、全面的に協力してまいります。

↑全文はここまで

また、第三者委員会の委員長は、勝丸充啓弁護士。

委員長代理は、辰野守彦弁護士。

委員は、本田守弘弁護士、山口幹生弁護士、斎藤健一郎弁護士、和田恵弁護士、磯谷健太郎弁護士となりました。

事実の解明を期待したいものです。

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